パンツスタイルで腰から見えてしまうショーツのパンチラを防ぎたい!

パンツスタイルが多い女性にとって問題となるのは、しゃがんだ時に丸見えになってしまうショーツ。これは、股上が浅いローライズパンツと、無意識に選んでいるショーツが原因でパンチラ状態になってしまいます。そんな、だらしなく成りがちなパンツスタイルをキレイに見せたいなら、ちゃんとしたショーツ選び方と対策方法を知っておきましょう。

腰からショーツが丸見え!?パンツスタイルの問題点!

パンツスタイルはアクティブなイメージと、脚を長く見せる事ができる女性定番のスタイル。しかし、パンツスタイルはちょっと気を抜くだけで、とてもだらしなく見えてしまうスタイルともいえるでしょう。
その理由は腰から見えているショーツ!
パンツスタイルの問題点として、下に履くショーツを考えて選ばないと、しゃがんだ時などに、ショーツが丸見え状態になってしまう事です。パンツの股上が浅い事も理由の1つですが、理由はそれだけではありません。
パンツスタイルでは、ショーツに気を付ける事が大切!
いくらパンツの股上を気にしていても、根本的な解決にはなりません。その為には、パンツスタイルに合うショーツを選ぶ事が重要なのです。
パンツスタイルでは、歩いているだけでパンチラしている事も多い!

パンツタイルの問題点は、しゃがんだ時にショーツが見えてしまう事だけではありません。上に履くパンツ、下に履くショーツが合っていないと、ただ歩いているだけなのにパンチラ状態になっている事も多く、非常にだらしない女性として見られてしまう事でしょう。
しゃがんでも見えないショーツの選び方は?

ノーマルやフルバックのショーツはNG
まず、股上の浅いローライズジーンズなどのパンツスタイルで、ノーマルショーツやフルバックショーツを履く事はNGです。腰回りの高さが合わないだけで、それこそ歩いているだけでショーツが丸見えになってしまうからです。
最低でもヒップハンガーを履きましょう!
ヒップハンガーとはノーマルショーツの上を浅くしたタイプのショーツ。コレであれば歩いているだけで、ショーツが丸見えなんて悲劇は避けらえるはずです。
Tバック・タンガもOK!
お尻部の布面積は関係ありませんが、Tバックやタンガと呼ばれるショーツは股上が浅く、ローライズパンツにもフィットしてくれます。一番の問題は腰回りの高さがパンツとショーツで合っていない事なので、それを解消すれば、しゃがんでも見える危険性は減ると言えるでしょう。
その他、腰からのパンチラを防ぐ対策方法は?

上記の下着選びだけでも、大分しゃがんで見えてしまう危険性は回避出来たと言えるでしょう。しかしこれだけでは完璧ではありませんので、その他の対策方法を書いておきましょう。
パンツスタイルの時はベルトをする!
パンツスタイルの女性で問題なのはベルトです。男性ならほとんどの人がベルトをしていると思いますが、それに反して女性は殆どの人がベルトをしていません。これが、パンツをずり下げてしまい、ショーツが見えてしまう原因とも言えるでしょう。
カットソーの裾の長さに注意する!
もう一つの大きな対策方法は、カットソーなどの裾の長さです。裾が短いと、しゃがんだ時などに腰が露出してしまいますので正しいショーツを選んでいても、しゃがんでしまえばショーツが丸見えになる可能性があると言えるでしょう。
記事まとめ

いかがでしたでしょうか?いままでパンツスタイルでは、しゃがむと絶対にショーツが見えてしまっていた人も、正しいショーツ選びと、ベルト、カットソーなどに気を付ければ回避することは可能です。パンツスタイルは、スタイルをよく見せたり脚を長く見せたり出来る反面、正しく履かないと非常にだらしなく見えてしまうファッションです。その為、ちゃんとした下着選びをして、キレイに着こなしましょう。
















