子供を抱いても痛くないブラ!赤ちゃんが暴れても平気なブラジャーとは?

子供を持つママにとって、子供を抱く「抱っこ」は非常に重労働。しかもブラが食い込んで痛いなんて事も日常茶飯事ですよね?まだ動かない赤ちゃんの内は楽と言えますが、少しでも大きくなると動いたり暴れたりと抱くこと自体が苦痛になるはず。そんな頑張るママさんに快適に過ごせる「楽ちんブラ」を紹介しています。

子供を抱く時のトラブル

生まれたばかりの時は、そんなに重くなかった赤ちゃんも、日々の成長でドンドン体重が増えていきます。
その為、抱っこ時には子供の重さを支える体力と楽ちんに過ごせるブラが必要になります。
ワイヤーが食い込んで痛い
子供を抱っこするという事は、子供の重さを胸で支える必要があり、ブラのワイヤーが食い込んで痛みが出る事があります。
子供が動いて痛い
子供は荷物などは違い、抱っこ中も動いたり暴れたりします。その為、ブラが動いたり擦れて痛みが発生する事も日常茶飯事です。
落っことす可能性がある
そして最悪なのが、抱いている子供を落っことしてしまうこと。特に赤ちゃんの時は気に食わない事があると「キィィィー!」って仰け反ったりしますよね?
あの時にママさんの胸に痛みが出ると、子供を落っことす可能性があります。
家の中なら被害は最小限かも知れませんが、外で落っことせば、大けがになる事もあり得ます。
子供を抱いても痛くないブラの条件

条件@ノンワイヤー
子供を抱っこしても痛くないブラの条件は、やはりノンワイヤーであること。
バージスラインを支えるワイヤーは、子供を抱っこする時に痛みが出る原因になります。
条件A太いストラップ
子供を抱っこする時は太いストラップは最低条件。一般的なブラのストラップは細すぎて肩に食い込んでしまいます。
条件B強いホールド力
胸の大きなママさんはホールド力の強いブラでないと胸が揺れて痛い場合があります。
また胸とブラが合っていないと痛みが出る場合もあると覚えておきましょう。
子供を抱いても痛くないブラ
子供の育児や抱っこに最適なブラを3つ紹介しておきます。
ノンワイヤーブラ

まずは子供の抱っこに最適なのは「ノンワイヤーブラ」。
赤ちゃんは日に日に大きくなって、ママさんの負担は増えていきます。
最初は暴れても平気だったのに、急に愚図りだして初めてキツイと思ったママさんも多い事でしょう。
そんな育児に幅広く対応してくれるのがノンワイヤーブラ。子供が暴れて痛い、寝かしつけた後の疲れから解放されます。
リラックスブラ

次に紹介するのは夜や休日のリラックスタイムを楽に過ごせる「リラックスブラ」。
一般的なリラックスブラは胸を支えるストラップが太いので家事にもオススメ。身体への負担が軽くなります。
スポーツブラ

最後に紹介するは「スポーツブラ」。私は子育てについて運動やスポーツに近いモノを感じています。
子供の抱っこはスポーツジムでバーベルやダンベルを上げるようなもの。さらに普段しない姿勢を取るので余計に負担が掛かります。
そして子供が愚図って暴れたりすれば、最悪落っことす可能性がありますよね?そんな事にならないようにママさんは自分の痛みを我慢して子供を支えます。
これは昭和・平成のスポーツ根性モノのアニメそのもの。つまり子供の抱っこ・育児は運動と考えて、スポーツブラを選ぶと体が楽になると思います。
記事まとめ

いかがでしたでしょうか?
子供を抱っこしても痛くないブラを着ける事は子供を守る意味も含まれます。
さらに肩がこる・疲れが酷いと感じている人は、まず普段着けているブラを見直してみましょう。














