Aカップにブラは必要?小さい胸を持つ女性の素朴な質問に答えます!

下着系のホームページを運営していると、こんな質問を受ける事があります。「私はAカップなんだけど、本当にブラって必要?」という質問。確かに支えるほど大きくない女性にとってブラは鬱陶しい存在に思えてしまうのが正直な意見かもしれません。ここでは、そんなAカップのブラ必要・不要論に白黒をつけていきましょう。

Aカップにブラは必要なのか?

胸を支えるという意味では必要ない
これは私の意見ですが、Aカップそれ以下の小胸さんは胸を支える意味でのブラはする必要がないと思います。
太っている男性を見ると多分Bカップぐらいはありますよね?
でも、男性でブラをする人はいませんので、支えるものが無ければ、ブラは不要と言えるかもしれません。
ブラの機能は胸を支えるだけではない
しかし、女性にとってのブラとは胸を支えるだけの存在ではありません。
下記では、その理由について詳しく説明していきましょう。
Aカップでもブラを着けた方が良い理由@

乳首が見えるのを防ぐ
Aカップの女性がブラをする理由の1つは、乳首が見えるのを防ぐ為。
外国人女性だとノーブラでも平気な人もいますが、やはり平気でノーブラが出来る日本人は多くありません。
乳首の擦れを防ぐ
そもそもブラには、衣服と乳首を擦れさせない意味があります。
母体となる女性は、どんな人でも乳首だけは大きいですよね?
大きければ擦れる面積も大きい為、色素が沈着し黒ずむ事があります。
その擦れを防ぐ意味でも、ブラは大きな役目を担っているのです。
洋服のシルエットがキレイに見える
女性服の大半は、ブラを着ける事を前提に作られています。
男性と同じデザインのTシャツでも、女性用であれば、胸部が広く、腰部がしまっていますよね?
その為、どんな小胸さんでもブラを着けていた方がキレイなシルエットになるのです。
さて、ここまでは深刻な理由ではありませんが、Aカップの女性もブラを着けた方が良いと述べましたが、下記ではもっと深刻な理由を見ていきましょう。
Aカップでもブラを着けた方が良い理由A

小さくても女性の胸は垂れやすい
女性の胸には、乳腺と胸周りの筋肉を繋ぐクーパー靭帯と呼ばれる組織があり、これが女性の乳房を形成する大事な組織となっています。
当然、男性にも組織はありますが、女性ほど発達おらず、無いと考えても良いでしょう。
したがって、太った男性でも胸が垂れる心配は無いのです。
女性は男性より胸が垂れやすい
女性はこのクーパー靭帯が発達している為、男性よりも胸が垂れやすくなっています。
その為、支える意味はなくても、垂れない予防の意味でブラは重要なのです。
ブラは胸が垂れるのを防ぐ
Aカップの女性がブラをする最大の理由は「垂れるのを防ぐ」と考えるのが正解です。
歳をとって、あの時ブラをしていたらこんな事にならなかったかも?という後悔をしない様にしっかりとブラを着けておきましょう。
記事まとめ

いかがでしたでしょうか?
胸の小さなAカップ、それ以下の人も垂れる可能性がある以上、ブラをする事が正解です。
女性にとって胸は大きくても小さくても象徴的な存在には変わりありませんので、自分の胸を労る為にもブラを着ける事をオススメします。













