ブラに乳首が擦れて痛い!痛みの原因と正しいブラジャーの着け方を解説

ブラジャーに乳首が擦れて痛い!なんて事は女性であれば一度は経験がある事ですが、これが頻繁に起こる場合は、ブラのサイズや着け方が間違っているのかもしれません。このページでは、ブラに乳首が擦れて痛みが出る女性に対し、その原因と正しいブラの着け方をアドバイスしています。

痛みの原因は乳首が浮いてしまっているから!

ブラに乳首が擦れて痛い場合の原因は殆どがコレで、ブラの選び方や着け方が間違っているのが原因です。
乳首がカップの中で動く事により擦れる
本来ブラジャーの役割は、胸をすべて覆い動かないようにするのが理想的です。しかし間違ったサイズ着け方をすると、ブラカップの中で胸が動き、乳首が擦れてしまい、結果的に痛みに繋がるのです。
小さい胸の人はブラが浮きやすい
この問題は、小さい胸をお持ちの女性に多く、カップの中で浮いた状態の乳首が動く事で起こる痛みです。その為、自分にピッタリフィットのサイズを購入し、正しい着け方をすれば解消すると言えるでしょう。
浮ブラの対策方法!

上記で説明したと通り、乳首に痛みが出るのは、カップの中で乳首が擦れてしまうのが原因。逆に言えば、ちゃんとしたサイズを選び、正しい着け方をすれば、この問題は解消すると思って大丈夫です。
下記では、正しいバストサイズの測り方と着け方を解説しています。
正しいブラサイズの測り方は?
バストトップの測り方

まず、裸の状態で身体を90度に曲げバストトップを垂直に測りましょう。立った状態で測ると、トップの位置がずれてしまいますので、必ず腰を90度曲げてトップの位置を測ってください。
アンダーバストの測り方

今度は、アンダーバストの測り方です。アンダーバストは、胸の付け根と言えるバージスラインを測ります。これは立ったまま測って大丈夫。
カップサイズの出し方
トップバスト-アンダーバスト=カップサイズと言う事になります。

正しいブラサイズの着け方は?

1.まず、ストラップに両腕を通した状態にして前かがみになります。この時バストとカップを完全に合わせてしまいしょう。この工程を省略してしまう人が多いのですが、結果的にブラが合わなくなることがありますので注意をしてください。
2.前かがみ状態のまま、カップの中に手を入れ、脇の方からお肉を集めましょう。そしてバストの全体を中心に寄せながらお肉をカップに収めます。
3.横からの脇肉をすべてカップの中に収めたら、形を整えストラップの長さを調整し、苦しくない位置で止めましょう。
コレでカップが浮くことなく、キレイなバストが出来ているはずです。
これでダメなようならブラを変えてみましょう!

上記の方法で、ブラが浮いてしまう様でしたら、今までのブラを変えてみる必要があります。
使用感がありキチンと納まらない
ブラには耐久限度があり、それを超えると、キチンとした胸を作れなくなる事があります。その為、ある程度の使用感が出ているブラは買い替えの必要があると言えるでしょう。
大幅にサイズが違う
上記の方法で、乳首が浮いてしまう場合、大幅にサイズが違っていた可能性があります。その場合は、やはり新しいブラを購入し、上記の方法を試してみましょう。
記事まとめ

いかがでしたでしょうか?乳首が擦れて痛みが出る原因は、バストサイズ、ブラサイズ、さらに着け方に問題がある事が多く、コレさえ解消すれば痛みも治まるともいます。もし、新しいブラをお探しであれば、下記の通販がオススメですので、興味ある方は見に行ってください。













